10月の行事予定を更新しました
2026年9月19日 11時31分メニュー欄「行事予定」からご覧になれます。
メニュー欄「行事予定」からご覧になれます。
本校の授業で商業の勉強を積み重ねてきた生徒の中には、大学の経済学部へ進学し、将来は地域経済に貢献したいという志望を持つ者が少なくありません。でも、中小企業を支援するってどういうことなんだろう? どんなやりがいや難しさがあるんだろう?
9月11日(金)放課後 探究科3年の生徒4名が、中小企業診断士としてご活躍されている鷲尾裕二さんに率直な質問を投げかけ、実際のお話を聞かせていただきました。鷲尾さんは大学卒業後銀行に勤めましたが、中小企業診断士の資格を取得し、8年前に独立して経営コンサルタントをされています。
財務諸表のどこを見るのかという問いに対し、鷲尾さんから「数字は嘘をつかないが、社長(人間)は嘘をつく」という言葉が飛び出しました。またその一方で「数字を鵜呑みにするのは怖い」という言葉もありました。数字に表れたものを見逃さず捉えること、自分が感じた違和感を大事にすることでやるべきことが見つかるそうです。そして経営者と診断士という、人間と人間の関係は難しいこともあるがとても重要だということがお話から伝わってきました。
鷲尾さんは徳商生が学んでいる「簿記」に触れ、「なぜ複式簿記が生まれたのか」など歴史についても話してくださったり、銀行や税理士の仕事についても話してくださいました。終盤では「徳島を活性化するにはどうしたらいいか」をテーマにブレーンストーミングを行い、終始なごやかな雰囲気の中、多くの気づきを与えてくれました。生徒たちはメモをとりながら真剣に耳を傾け、鷲尾さんからの質問に緊張しながらもしっかりと答えていました。生徒からも活発な質問が次々と出て、時間のたつのを忘れるほどでした。
最後に鷲尾さんから「答えを知ることよりも自分で問いを立てることが大事。これでいいのかと問い続ける。今の最善を考えることが大切」というメッセージをいただき、2時間半におよぶ座談会が終了しました。
今日の学びが新しい問いを生み、自ら考えることにつながっていくことを期待しています。
3年生のビジネス創造科(アドバンストコース)では、
昨年に引き続き、商業科目「ネットワーク活用」の授業において、
企業と連携したホームページ制作の取り組みが始まりました。
「ネットワーク活用」は、インターネットや情報通信技術をビジネスにどう活かすかを学ぶ授業で、
情報セキュリティや法規に関すること、ウェブページの企画・制作、
電子商取引(EC)のしくみなどを学びます。
この企業連携型授業では、
ホームページ未開設の事業所には新規作成のお手伝いをし、
開設済みの事業所には既存ページの掲載情報やデザインの刷新を生徒が提案します。
今月末に予定している事業所とのヒアリングに向け、
有限会社データプロの阿野悟之氏を講師にお招きし、
ヒアリング前の事前準備を徹底することや、
質問は具体的かつわかりやすくすることなどの講義を受け、
現在はページリストの作成にとりかかっています。
実践的な活動を通して、
一生懸命に取り組む生徒たちの姿とこれからの成長を
発信していきます!
9月11日(金)に205HR「商品開発と流通」と3年生「3選書道Ⅱ」が合同授業を実施しました。四国大学特任教授の上田普先生をお迎えして「コンセプトを視覚化するロゴデザイン実践」という演題で講義をしていただきました。10月31日に実施する徳商デパートに向けて、2年生と3年生が協働で商品パッケージやロゴを作成することが目的です。最初に、お菓子のパッケージ画像を見て、スナック菓子の曲がった形状を文字で表したり、パリパリしている食感を反対色の赤と緑の文字で表したりと、商品の味や食感をイメージさせるような文字であることを確認しました。次に、はしる「親」、ねてる「猫」、うだる「暑」さなどをイメージさせるような文字を各自プリントに書いてみました。普段何気なく見ているパッケージデザインですが、その商品にふさわしい文字やデザインを何ヶ月もかかって考えているということでした。作った方にインタビューして、こだわりや経緯、工夫した点を聞き出すことや、自ら食べて,見て、触って、匂いを嗅いで、五感を働かせて商品の情報を得ることがアイデアのもとになることを知りました。本日の講義内容を参考にして、徳商デパートに向けてアイデアを形にしていきたいです。
7月24日(金)千葉商科大学で行われた 第42回全国高等学校簿記競技大会 において
本校簿記部が出場し、ビジネス探究科3年の槙本奏桜さんが佳良賞に入賞しました。
ポロシャツの導入について
本校では来年度から制服としてポロシャツの導入を予定しています。
9月3日・4日のSHRを利用して生徒会役員が各HRをまわり、説明をしました。
採用予定の2案から生徒の意見も取り入れながら、最終決定したいと考えています。
2学期の始業式を実施しました。
学校長の訓話では、今夏に県内で起きた水難事故や
8月に各地で発生した豪雨災害に触れ、
防災の日を前に命を守る行動について考えてほしいと呼びかけました。
そして、長期休暇明けは不安や悩みを抱えることもあるため、
無理に前へ進もうとせず、立ち止まることの大切さや一人で抱え込まず、
周囲に相談してほしいと生徒たちに伝えました。
また、着任式では、新たにALTとして赴任された
カルビン・パターソン先生をお迎えしました。
生徒たちは異文化や英語に親しむ貴重な機会として、
今後の授業や学校生活を楽しみにしている様子でした。
2学期は徳商祭や検定受検など、
多くの行事が予定されています。
今学期もよろしくお願いします!
メニュー欄の「行事予定」からご覧いただけます。
第33回四国高等学校生徒商業研究・意見体験発表大会 徳島県予選
商業研究発表の部で優秀賞を受賞しました。
また、意見体験発表の部においても
優秀賞を受賞しました。
日 時:令和8年7月18日(土)
場 所:徳島県教育会館
商業研究発表の部
【研究発表テーマ】阿波踊りを未来に繋ぐために~ファンビジネスという可能性~
梅村紗奈 天羽湊人 濱口友那 平間俊輝
北内健介 森脇想奈 柳井陽翔 山本逞斗 吉田蒼天
意見体験発表の部
【発表テーマ】私の声が届いたとき
吉岡貴哉
この結果を受け、
8月28日(金)に香川県で開催される四国大会に
両部門で出場します!
1学期の終業式を実施しました。
学校長の訓話では、暑さが厳しい時期を迎えていることから、
健康管理に注意して生活してほしいとの話がありました。
また、1学期を振り返り、
自分の成長や課題を見つめ直すことの大切さについても触れ、
夏休みは人間力を高める貴重な機会であり、その一つとして
コミュニケーションスキルの向上に努めてほしいと呼びかけました。
スマートフォンから少し離れ、
読書に親しむことも人間力の向上につながります。
限られた時間を有効に活用し、
自分の可能性を大きく伸ばす充実した夏休みにしてほしいとのメッセージが
送られました。
高校生に、外交や国際情勢に対する知識や理解を深めることを目的とした
外務省職員による「高校講座」を実施しました。
講演テーマ:「外交について」
講 師:外務省 外務報道官 北村 俊博 氏
北村氏から外交の役割や
国際社会で求められる視点についてお話しいただきました。
生徒たちは外交官の具体的な業務や
ベトナムやフランス、スリランカで従事された仕事内容を聞き、
国際協力の重要性を知り、世界をより身近に感じる機会となりました。
講演後は、希望した11名の生徒が座談会に参加しました。
生徒からの質問に時間を延長して丁寧に答えていただき、
学びが深まる貴重な時間となりました。
本日、全国大会に出場する生徒の壮行式と表彰伝達を実施しました。
表彰伝達では、
受賞した生徒たちのこれまでの努力と素晴らしい成果を全校生徒で称えました。
続く壮行式では、全国大会に出場する選手が紹介され、
それぞれ力強い決意表明がありました。
その後、学校長や生徒会から激励の言葉が贈られました。
出場する皆さんがこれまでの練習の成果を十分に発揮し、
全国の舞台で輝いてくれることを期待しています。
全校生徒・教職員一同、健闘を心から応援しています!
令和8年度学校運営協議会を実施しました。
日 時 令和8年7月9日(木)
午後6時より
場 所 本校会議室
出席者 秋川正年氏(四国歯科衛生士学院専門学校 事務局 マネージャー)
市岡沙織氏(市岡製菓株式会社代表取締役社長)
乾 円香氏(藍住町商工会経営指導員)
金西計英氏(徳島大学副理事)
幸﨑弘翁氏(PTA会長)
谷 健太氏(本校社会人講師・ビジネスコンサルタント)
浜田耕市氏(住吉・城東地区町づくり協議会長)
峯 正哉 (学校長)
7名の委員の方々の出席を賜り、
本校の学校紹介や先日採択されたNEXTハイスクール構想について説明を行い、
本校の学校経営方針にご承認いただきました。
また、「本校のさらなる特色化・魅力化に向けての取組」について、
ご意見、ご助言をいただきました。