修学旅行だより(3日目)
2026年2月14日 21時00分朝食後、テイネスキー場へ移動し2日目のスキー研修を行いました。
生徒たちは練習を重ねるうちに滑りが安定し、
午後には、上級コースに挑戦する生徒の姿も見られ、
自分たちの成長を感じられ、うれしそうでした。
スキー研修を終えた後の札幌自主研修では、
生徒たちは班ごとに北海道の海鮮やラーメンなどの北海道グルメを楽しんでいました。
札幌の夜景を楽しみながら、充実した一日でした。
朝食後、テイネスキー場へ移動し2日目のスキー研修を行いました。
生徒たちは練習を重ねるうちに滑りが安定し、
午後には、上級コースに挑戦する生徒の姿も見られ、
自分たちの成長を感じられ、うれしそうでした。
スキー研修を終えた後の札幌自主研修では、
生徒たちは班ごとに北海道の海鮮やラーメンなどの北海道グルメを楽しんでいました。
札幌の夜景を楽しみながら、充実した一日でした。
2日目は、ホテルでの朝食後、
テイネスキー場に移動し、スキー研修を行いました。
見慣れない雪に心躍り、ウインタースポーツの体験に心弾む一日となりました。
慣れないスキーに悪戦苦闘していた生徒たちも、
午後には少しずつコツをつかみ、滑りがぐんと上達する姿が多く見られました。
スキー研修後は、アサヒビール園にて、ジンギスカン食べ放題の夕食をとり、宿泊先に戻りました。
2日目の行程も、全員無事に終えることができました。
2月12日より、2年生修学旅行がスタートしました。
2団にわかれ、1団は伊丹空港から新千歳空港へ、2団は徳島空港から羽田空港経由、新千歳空港に到着し、合流しました。
北海道に到着した生徒たちはバスで小樽を訪れました。
小樽の街並みを思い思いに楽しみながら
観光や散策を行い、小樽の魅力を満喫し、全員無事に宿泊先に到着しました。
令和8年1月19日(月)5・6限目に課題研究成果発表会を実施しました。3年生課題研究の授業では、9講座に分かれて、それぞれのテーマにそった調査・研究、作品制作を実施しています。発表会では、各講座の代表者が取組内容をまとめて発表しました。
調査・研究の「観光マーケティング」の講座では、マーケティングの知識を活かして地域の観光課題解決に対する実践を経験しました。また、「売上を伸ばしている企業を考察しよう」の講座では、企業の有価証券報告書をもとに財務諸表分析をするなど、会計とマーケティングの視点から売上を伸ばしている要因について考察しました。
作品制作の「Webアプリを開発しよう」の講座では、プログラミングの知識を活かして、クラウド上でモバイルアプリの開発を行いました。徳島商業クイズアプリや阿波弁クイズアプリなど、工夫をこらした作品が出来上がりました。「映像の表現力を身に付けよう」の講座では、アドビなどのソフトウェアを利用し、映像の撮影技術や加工の知識・技術を学び、それらを活かして学校紹介ビデオを企画・作成しました。
メニュー欄「行事予定」からご覧になれます。
3年ビジネス創造科の「ネットワーク活用」の授業では、
2学期から徳島県中小企業団体中央会や徳島県農業法人協会を連携して、
ホームページ制作に取り組んできました。
これまでの取組はこちら
(スタート編)
(ヒアリング編)
(制作編)
ホームページが完成し、各事業所の方に来校いただき、納品を行いました。
納品は、生徒が作成したマニュアルをもとに、
ホームページの更新や編集方法について、事業所の方に説明をしました。
事業所の方からは「満足した」とのお言葉をいただき、
生徒たちにとっても励みとなり、多くの学びと貴重な経験につながりました。
完成したホームページは、徳島県農業法人協会でも紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。
徳島県農業法人協会のホームページ
本校の卒業生で、デフリンピックサッカー日本代表として活躍された
西大輔選手の準優勝報告会が行われました。
西選手からは、
「苦しい時が多くあったが、仲間を信じ、ミスがあっても互いに責めるのではなく、
全員でカバーしあいながら一致団結して乗り越えてきた」という
自身の経験が語られました。
生徒たちは、競技に挑む姿勢や努力の大切さを学ぶ、
貴重な話を聞く機会となり、大きな刺激を受けていました。
3学期の始業式を実施しました。
校長先生からは2学期の終業式における訓話を振り返りながら、
先日起きた島根県で発生した地震にも触れ、
日々の生活について考える大切さについて話しがありました。
また、始業式後は生徒会役員認定証授与や
献血について理解を深める献血アピールも行われました。
メニュー欄「行事予定」からご覧になれます。
本校の3年生の有志と吹奏楽部が準備し、
クリスマスコンサートを開催しました。
日頃から支えてくださる全ての人に感謝を込めて演奏し、
会場は笑顔と温かな雰囲気に包まれました。
11月は「とくしまGIGA推進月間」です。
1人1台端末を活用した日頃の実践例を紹介します。
【英語コミュニケーションⅡ】
ICTを活用し、ゲーム形式で英語を学ぶ内容を取り入れています。
一人一台端末を活用し、クイズ形式で全員が参加し、
正答数のランキングが表示されることで、競い合いながら楽しく学習しています。
【家庭総合】
『消費生活の現状と課題』の単元において、グループで消費生活の現状や課題を一人一台端末を使って調べ、情報を整理し、キャッシュレス決済やサブスクなどについてまとめたことを発表しました。
【課題研究】
課題研究は9講座が開講されており、生徒自身が興味のある講座を履修しています。
『会計ソフトを活用しよう』の講座では、架空カフェ店の財務諸表を精査し、
経営改善案の作成に取り組んでいます。
一人一台端末を用いてコストなどについて調べ、改善の具体案をまとめています。
メニュー欄「行事予定」からもご覧いただけます。(行事は変更になることがあります。ご承知おきください)
10月30日、ビジネス探究科2年生が神戸学院大学(有瀬キャンパス)と甲南大学(岡本キャンパス)を訪れました。
はじめに訪れた神戸学院大学では、学校説明、経済学部の模擬講義、そして食堂での学食の利用とキャンパスツアーを行っていただきました。キャンパスに足を踏み入れた時から、生徒たちは神戸学院大学の規模の大きさに驚き、総合大学の意味を実感していました。中村亨先生の模擬講義では、「学びを扶け格差と闘う経済学」というテーマで「なぜ勉強するのか」という生徒たちにとっても身近な問いについて、経済学的な視点からの解釈をはじめ、哲学的な視点からも考えを深めることができました。
次に訪れた甲南大学は、キャンパスが大変洗練されており、落ち着いた雰囲気を感じた生徒たちが多かったようです。学部の垣根を超えて学生同士が関わっている様子が、キャンパスの至る所で垣間見ることができ、大学という環境の意義に触れることができました。
昨年度、阪南大学を訪問した時と比べると、生徒たちはより具体的に自分たちの進路について考えを進めています。今回生徒たちは神戸の2大学を訪問させていただき、大学生活を肌で感じることができました。そして卒業後の自分自身の姿をより思い描くとともに、進路実現に向けたモチベーションを高めることができました。
第30回徳島県高等学校ボクシング新人大会フライ級において
2年生の若木稜くんが優勝しました。
この結果をうけ、令和8年1月に愛媛県松山市で行われる
四国高等学校新人大会に出場します。
応援よろしくお願いします。