8/25(月)
有限会社 志まや味噌さんへの取材のために徳島市吉野本町へ!
濱野様にお話を伺いました。
お味噌の香りがほのかに漂う店内で取材スタート。

「柚子みそラスク」の開発の経緯や販売の際に心掛けていることなどを教えていただきました。
約15~16年前、お味噌だけでなく、お味噌を使った商品を何か作りたいと思っていたそうです。
当時ラスクが流行りつつある時代、柚子みそとラスクの相性がよかったことから商品化されたと教えていただきました。
柚子みそラスクには木頭柚子が使用されており、柚子の味が豊かになるようにこだわっているそうです。
そんなラスクの魅力は「食べ続けられる味であること」だと教えていただきました。
実際に食べてみると、まず噛んだ瞬間に柚子の香りが広がります。
その後、やさしい甘さと柚子の風味を感じることができてとてもおいしかったです。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださった有限会社 志まや味噌の皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
生産者が考える柚子みそラスクの魅力やこだわりのポイントを聞くことができました。私たちとは異なる視点での意見を聞くことができたので、勉強になりました。今日学んだ知識を販売活動の際に活かしていきたいです。
8/6(水)
株式会社 丁井さんへの取材のために鳴門市大毛島へ!
代表取締役社長の丁井様にお話を伺いました。
大毛島のサツマイモについてや6次産業を始めたきっかけ・メリット・デメリットなどを教えていただきました。
砂地で育った大毛島のサツマイモは味がとてもよいそうです。
収穫したサツマイモを自社でペースト状にし、冷凍保存した後、スイートポテトに加工されています。
原料から作ることで、消費者の安心感に繋がると教えていただきました。
数年前にHACCPも取得されており、安心安全にこだわっていることがよく分かりました。
次に、施設見学もさせていただきました。
スイートポテトの甘い香りが漂ってくるなんとも幸せな空間が広がっていました。
焼き上がった大量のスイートポテトが並んでいる光景は圧巻でした。
新しい工場も見学させていただきました。
(現在の工場の2倍のスイートポテトが作れる施設になるそうです。)

最後に焼きたてのスイートポテトを試食させていただいたのですが・・・
口に入れた瞬間の生徒たちの幸せそうな顔が忘れられません。
(表情だけでもおいしさがしっかりと伝わってきました!)

食の大切さ、偉大さを改めて感じた取材でした。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださった株式会社 丁井の皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
直接聞くからこそ伝わっているスイートポテトへの思いや作るときの苦労など知ることができました。今回学んだことを販売活動に活かし、多くの人にスイートポテトを手に取ってもらえるように頑張りたいです。
7/30(水)
らっきょマスターになると意気込み、いざ、もやい舎さんへの取材のために鳴門市大毛島へ!
代表の藤井様にお話を伺いました。
まず、らっきょ農家さんが植え付け作業をされているところを見学させていただきました。
らっきょは夏に植え付けをし、長い時間をかけて土の中で10個くらいまで分球するそうです。
一つ一つ手作業で植え付けをされており、手間暇かけて作られた鳴門らっきょの魅力を実感しました。
実際に植え付け作業も体験させていただきました。

その後、藤井様から鳴門らっきょとの出会いや商品に込められた思いを伺いました。
今回の取材や体験を通して、生徒たちはらっきょマスターへの道を歩みはじめました。

お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったもやい舎 藤井様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
らっきょ農家さんや藤井さんから鳴門らっきょについて疑問だったことや知らなかったことをたくさん教えていただくことができました。新しい知識を得ることができてとても楽しい取材になりました。
7/29(火)
におメンマさんへの取材のために羽ノ浦町へ!
生産者の仁尾様にお話を伺いました。
メンマをつくり始めたきっかけや放置竹林の現状等を教えていただきました。
味に一番こだわっており、常においしさの探究をされているそうです。

その後、施設見学や体験もさせていただきました。
すべて手作業で一つ一つ丁寧に作られており、商品へのこだわりを感じました。

また、メンマの試食もさせていただきました。(生徒たちにはピリ辛味や塩だれが人気でした!)
おすすめの食べ方として“メンマ入りの卵焼き”も作ってくださり、メンマの食感が感じられてとてもおいしかったです。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったにおメンマの皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
メンマの味をずっと変化させているということを聞いて、メンマ作りに対する思いや飽きずに食べてもらう工夫がされていてすごいと思いました。
ひのまるメンマはそのまま食べてもおいしいのに、だし巻き卵に入れるとよりおいしくなることが分かりました。販売する時におすすめの食べ方としてお客様に伝えたいです。
先日のプレゼンテーションで販売活動の際に取り扱う商品が決定しました。
今回は商品知識を深めるために行った取材の様子を報告します。
7/28(月)
K-Friendsさんへの取材のために勝浦町へ!
理事長の秋成様にお話を伺いました。
商品開発の経緯や商品へのこだわり、阿波かつうらブランドについても詳しく教えていただきました。
また、実際に熟成みかんジャムとかんきつジャムを試食させていただきました。

柑橘のさわやかさと勝浦の熟成みかんの甘みが感じられ、とてもおいしかったです。
(他にもK-Friendsさんで作られている“季節野菜のまぜごはん”もいただきました。こちらもとても美味しかったです!)

施設見学もさせていただき、初めて見る様々な機械に圧倒されました。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったK-Friendsの皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
お話を伺って、商品への愛情がとても伝わってきました。ジャムもとてもおいしかったです。この商品を多くの人に知ってもらうために、販売活動以外にも私たちにできることを考えていきたいです。
*以下、生徒による記事です。
阿波銀コネクト株式会社の井上様、フリーランスで活動されているライターの佐藤様から、ECモール「ラシクルモール」について、そして生産者への取材時に意識すべきポイントや工夫についてお話を伺いました。

この講演では、取材先について事前に調べておく必要性や、誰に向けて情報を伝えていくかについて意識することが大切だと学びました。
どんな人に向けて商品について伝えていきたいかを考えて取材に臨む大切さや、自然な笑顔の写真を撮る方法についても教えていただきました。そして販売促進の際は、「おいしい」という言葉を使わず商品の魅力を伝えられるように努力していきたいと思います。
私たちは教えてくださったことをもとにしっかりと行動し、元気よくあいさつをして「来てくれてよかった」と思っていただけるよう取材に伺いたいと思います。
1学期の終業式を実施しました。
生徒たちは校長先生の訓話を聞き、
今学期を振り返りながら、夏休みの過ごし方や目標など
心構えを新たにしている様子でした。

また、終業式に続いてALTのケイラ先生の離任式も行われました。
ご挨拶をいただき、
生徒たちはこれまでの温かいご指導への感謝の気持ちを込めて拍手を送りました。

令和7年度第1回学校運営協議会を開催しました。
日 時:令和7年7月9日(水)
午後6時より
場 所:本校会議室
出席者:秋川正年氏(前徳島空港ビル株式会社社長)
市岡沙織氏(市岡製菓株式会社代表取締役社長)
乾 円香氏(藍住町商工会経営指導員)
金西計英氏(徳島大学高等教育研究センター教授)
浜田耕市氏(住吉・城東地区町づくり協議会長)
若田 翔氏(PTA会長)
6名の委員の方々のご出席を賜り、本校の学校紹介(各学科の取組・スクールミッション・スクールポリシー)の説明後、学校経営方針にご承認いただきました。
また、「本校のさらなる特色化・魅力化に向けての取組」について、
地域や企業の本校に対する要望や期待すること」について、ご意見、ご助言をいただきました。

第2回は10月25日(土)の開催を予定しています。
今日は、生徒たちが調べ学習をしてきた県産品のプレゼンテーション発表会の日でした。

商品についての紹介や生産者の思いなどを各班パワーポイントにまとめて発表しました。
各商品に関する情報の見せ方に工夫が見られ、とてもいい発表会になりました。
これから実際に販売させていただく商品が決定します。
今後も取り扱う商品についての知見を増やし、実りある販売活動にしていきたいと考えています。
( 生徒の感想より)
みんなに分かりやすく伝えるためには、どのような発表をすれば良いのかを考えるのが難しかったが、楽しくもあった。今回のプレゼンテーションを通して、自分が今まで知らなかった徳島の美味しそうな食べ物や良いところを改めて知ることができて良かったです。
4/27と5/25に新町川ボードウォークで開催された「とくしまマルシェ」にビジネス探究科2年生の有志の生徒が足を運び、加工品を販売するお店の方々に取材させていただきました。
生徒の感想より
「『とくしまマルシェ』に取材に行きました。どんな商品なのかや、その商品に込められている思いや工夫などがわかりました。全国で数人レベルの珍しい商品を売っている方もいて、やっぱり熱意が大切で、それがないとお客さんにも伝わらないんだと思いました。」


