8月29日(金)
「いいね!」を「買いたい!」に変える魔法 ~11月1日イオンモール販売活動に向けて~
「徳島グルメ」という四国最大規模のグルメアカウントを運用している
株式会社ZEN 代表取締役CEO 大谷 幸輝様を講師にお招きし、
11月1日(土)に行われるとくしま高校生産フェスの販売活動に向けて
SNSを活用した販売促進のトレンドや実践方法を講演していただきました。

インスタグラムに動画を投稿する際に大切なことや多くの人に見られる動画はどのようなものかなど、
実際の動画を用いて解説してもらいながら詳しく教えていただきました。
今日の講演で学んだことを活かし、これから生徒たち自身で販売する商品のPR動画や画像を作成し、
投稿していく予定です。インスタグラムの準備ができ次第、HPで報告させていただくので
是非見ていただければ幸いです。

(生徒の感想より)
・ターゲットを決めたり、目に留まるような動画の始まり方にしたり、いろいろな工夫をしながらたくさんの人に見てもらえる、見返してもらえるような動画を作っていきたいです。
・今日の講演を聞いて、動画でのマーケティング活動が効果的であることを知り、動画作成・投稿の意欲が高まりました。ターゲットによって動画のテンポやテロップの大きさを変えるということを聞き、驚きました。私たちも動画を投稿するときはターゲットを意識していきたいです。
7/31(木)
澄海さんへの取材のために美波町へ!
代表の谷口様、濱様にお話を伺いました。
新鮮度を保つための技術や工夫、魚を無駄なく商品に加工するアイデアなどを教えていただきました。魚の可食部を考慮した原価計算の方法が興味深かったです。

加工所では、魚をさばく、袋に魚と調味液を入れる、圧縮する、急速冷凍機で冷凍するという一連の過程を見学させていただきました。

お忙しい中、快く取材を引き受けてくださった澄海の皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
私は未利用魚の取材をするために、株式会社澄海へ行きました。実際に現場で働いている人の事情や、ネットでは分からない人柄、商品の想いを肌で感じました。また、コスト計算や環境への考え方など有益なことばかりでとても貴重な機会でした。

7/30(水)
ふるさと工房さんへの取材のために板野町へ!
代表の新名さんにお話を伺いました。
ふるさと工房さんでは、板野産、徳島県産の素材を選んで無添加、手作りにこだわった商品を開発されています。
丁寧に下処理された冷凍野菜を見せていただき、商品の作り方を詳しく教えていただきました。

春にんじんを使った焼き肉のたれやクッキーを試食させていただきました。焼き肉のたれは野菜のうまみが凝縮されていて、お肉が欲しくなるおいしさでした。
その後、板野町役場に移動し、産業課の森本様から役場での取組についてお話を伺いました。お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったふるさと工房の皆様、板野町役場の森本様、ありがとうございました。

(生徒の感想より)
今回の取材で私たちが選んだ商品はどんな思いが込められているのか、作られるまでにどんな過程があったのか、その苦労を感じることができ、とても良い経験になりました。現地に直接足を運ぶ大切さとメモを取りながらコミュニケーションを取る難しさなど、たくさんのことを学べました。
7/29(火)
ゆず香るお店、株式会社柚りっ子さんへ取材に伺いました!
柚りっ子さんは徳島県産の柚子、そして全て国産の材料を使いながら、さらに全ての加工を手作業で行いながら柚子みそやシロップを製造販売されています。
商品を製造・販売するにいたった経緯や、柚りっ子さんの商品の強み、柚子農家さんとの温かい関係性などについて、一つ一つ丁寧に回答いただきました。今回の取材を通しても、柚りっ子さんの手間暇かけた商品作りの考え方が透けて見えるようでした。
生徒たちが販売したいと考えている「ゆずみそ」と「ゆずシロップ」を試食させていただきました。
どちらも口に入れた瞬間ゆずの香りが広がり、爽やかな味わいでとても美味しかったです。


また商品のラベリングをしている様子と、柚子の加工を行っている様子を拝見させていただきました。加工場に近づくと、なんとも上品な柚子の香りが広がり、「すごい良いにおい!」と生徒たちは感動していました。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださった柚りっ子の皆様、本当にありがとうございました。
(生徒の感想より)
私は7月29日に株式会社柚りっ子さんに取材に行きました。取材では、実際に会社の奥にある工場で手作業で加工している姿を近くで見ることができました。今回の取材で、商品販売を成功させたいという気持ちがとても強くなったので、とても良い取材だったと思います。
8/25(月)
有限会社 志まや味噌さんへの取材のために徳島市吉野本町へ!
濱野様にお話を伺いました。
お味噌の香りがほのかに漂う店内で取材スタート。

「柚子みそラスク」の開発の経緯や販売の際に心掛けていることなどを教えていただきました。
約15~16年前、お味噌だけでなく、お味噌を使った商品を何か作りたいと思っていたそうです。
当時ラスクが流行りつつある時代、柚子みそとラスクの相性がよかったことから商品化されたと教えていただきました。
柚子みそラスクには木頭柚子が使用されており、柚子の味が豊かになるようにこだわっているそうです。
そんなラスクの魅力は「食べ続けられる味であること」だと教えていただきました。
実際に食べてみると、まず噛んだ瞬間に柚子の香りが広がります。
その後、やさしい甘さと柚子の風味を感じることができてとてもおいしかったです。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださった有限会社 志まや味噌の皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
生産者が考える柚子みそラスクの魅力やこだわりのポイントを聞くことができました。私たちとは異なる視点での意見を聞くことができたので、勉強になりました。今日学んだ知識を販売活動の際に活かしていきたいです。
8/6(水)
株式会社 丁井さんへの取材のために鳴門市大毛島へ!
代表取締役社長の丁井様にお話を伺いました。
大毛島のサツマイモについてや6次産業を始めたきっかけ・メリット・デメリットなどを教えていただきました。
砂地で育った大毛島のサツマイモは味がとてもよいそうです。
収穫したサツマイモを自社でペースト状にし、冷凍保存した後、スイートポテトに加工されています。
原料から作ることで、消費者の安心感に繋がると教えていただきました。
数年前にHACCPも取得されており、安心安全にこだわっていることがよく分かりました。
次に、施設見学もさせていただきました。
スイートポテトの甘い香りが漂ってくるなんとも幸せな空間が広がっていました。
焼き上がった大量のスイートポテトが並んでいる光景は圧巻でした。
新しい工場も見学させていただきました。
(現在の工場の2倍のスイートポテトが作れる施設になるそうです。)

最後に焼きたてのスイートポテトを試食させていただいたのですが・・・
口に入れた瞬間の生徒たちの幸せそうな顔が忘れられません。
(表情だけでもおいしさがしっかりと伝わってきました!)

食の大切さ、偉大さを改めて感じた取材でした。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださった株式会社 丁井の皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
直接聞くからこそ伝わっているスイートポテトへの思いや作るときの苦労など知ることができました。今回学んだことを販売活動に活かし、多くの人にスイートポテトを手に取ってもらえるように頑張りたいです。
7/30(水)
らっきょマスターになると意気込み、いざ、もやい舎さんへの取材のために鳴門市大毛島へ!
代表の藤井様にお話を伺いました。
まず、らっきょ農家さんが植え付け作業をされているところを見学させていただきました。
らっきょは夏に植え付けをし、長い時間をかけて土の中で10個くらいまで分球するそうです。
一つ一つ手作業で植え付けをされており、手間暇かけて作られた鳴門らっきょの魅力を実感しました。
実際に植え付け作業も体験させていただきました。

その後、藤井様から鳴門らっきょとの出会いや商品に込められた思いを伺いました。
今回の取材や体験を通して、生徒たちはらっきょマスターへの道を歩みはじめました。

お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったもやい舎 藤井様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
らっきょ農家さんや藤井さんから鳴門らっきょについて疑問だったことや知らなかったことをたくさん教えていただくことができました。新しい知識を得ることができてとても楽しい取材になりました。
7/29(火)
におメンマさんへの取材のために羽ノ浦町へ!
生産者の仁尾様にお話を伺いました。
メンマをつくり始めたきっかけや放置竹林の現状等を教えていただきました。
味に一番こだわっており、常においしさの探究をされているそうです。

その後、施設見学や体験もさせていただきました。
すべて手作業で一つ一つ丁寧に作られており、商品へのこだわりを感じました。

また、メンマの試食もさせていただきました。(生徒たちにはピリ辛味や塩だれが人気でした!)
おすすめの食べ方として“メンマ入りの卵焼き”も作ってくださり、メンマの食感が感じられてとてもおいしかったです。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったにおメンマの皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
メンマの味をずっと変化させているということを聞いて、メンマ作りに対する思いや飽きずに食べてもらう工夫がされていてすごいと思いました。
ひのまるメンマはそのまま食べてもおいしいのに、だし巻き卵に入れるとよりおいしくなることが分かりました。販売する時におすすめの食べ方としてお客様に伝えたいです。
先日のプレゼンテーションで販売活動の際に取り扱う商品が決定しました。
今回は商品知識を深めるために行った取材の様子を報告します。
7/28(月)
K-Friendsさんへの取材のために勝浦町へ!
理事長の秋成様にお話を伺いました。
商品開発の経緯や商品へのこだわり、阿波かつうらブランドについても詳しく教えていただきました。
また、実際に熟成みかんジャムとかんきつジャムを試食させていただきました。

柑橘のさわやかさと勝浦の熟成みかんの甘みが感じられ、とてもおいしかったです。
(他にもK-Friendsさんで作られている“季節野菜のまぜごはん”もいただきました。こちらもとても美味しかったです!)

施設見学もさせていただき、初めて見る様々な機械に圧倒されました。
お忙しい中、快く取材を引き受けてくださったK-Friendsの皆様、ありがとうございました。
(生徒の感想より)
お話を伺って、商品への愛情がとても伝わってきました。ジャムもとてもおいしかったです。この商品を多くの人に知ってもらうために、販売活動以外にも私たちにできることを考えていきたいです。
*以下、生徒による記事です。
阿波銀コネクト株式会社の井上様、フリーランスで活動されているライターの佐藤様から、ECモール「ラシクルモール」について、そして生産者への取材時に意識すべきポイントや工夫についてお話を伺いました。

この講演では、取材先について事前に調べておく必要性や、誰に向けて情報を伝えていくかについて意識することが大切だと学びました。
どんな人に向けて商品について伝えていきたいかを考えて取材に臨む大切さや、自然な笑顔の写真を撮る方法についても教えていただきました。そして販売促進の際は、「おいしい」という言葉を使わず商品の魅力を伝えられるように努力していきたいと思います。
私たちは教えてくださったことをもとにしっかりと行動し、元気よくあいさつをして「来てくれてよかった」と思っていただけるよう取材に伺いたいと思います。
1学期の終業式を実施しました。
生徒たちは校長先生の訓話を聞き、
今学期を振り返りながら、夏休みの過ごし方や目標など
心構えを新たにしている様子でした。

また、終業式に続いてALTのケイラ先生の離任式も行われました。
ご挨拶をいただき、
生徒たちはこれまでの温かいご指導への感謝の気持ちを込めて拍手を送りました。

令和7年度第1回学校運営協議会を開催しました。
日 時:令和7年7月9日(水)
午後6時より
場 所:本校会議室
出席者:秋川正年氏(前徳島空港ビル株式会社社長)
市岡沙織氏(市岡製菓株式会社代表取締役社長)
乾 円香氏(藍住町商工会経営指導員)
金西計英氏(徳島大学高等教育研究センター教授)
浜田耕市氏(住吉・城東地区町づくり協議会長)
若田 翔氏(PTA会長)
6名の委員の方々のご出席を賜り、本校の学校紹介(各学科の取組・スクールミッション・スクールポリシー)の説明後、学校経営方針にご承認いただきました。
また、「本校のさらなる特色化・魅力化に向けての取組」について、
地域や企業の本校に対する要望や期待すること」について、ご意見、ご助言をいただきました。

第2回は10月25日(土)の開催を予定しています。