ビジネス研究部(活動の記録)

▮2016/12/21 ▮H28冬カンボシア日記6日目

今日はプノンペンからバスで約2時間半走ったところにある村々を見学してきました。主に共同開発商品「ふれんじゅう」にも使われているヤシ砂糖や、カンボジアで日除けのために首に巻く布「クロマー」が生産されている様子を見学しました。


首都プノンペンとは異なり、各家庭には電気も通っておらず、高床式の住居で、あたりを見渡すと牛・鶏といった家畜がそこらじゅうにいるという村の風景に少しカルチャーショックを受けました。


村の人々は私たち徳商生・友好学園の生徒たちを快く迎え入れて下さいました。


明日はアンコールワットで有名なシェムリアップへ向かいます。長時間に及ぶバス移動なので、今日はしっかり休みます!

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▮2016/12/21 ▮H28冬カンボシア日記5日目

今日はカンボジア輸出入一州一品展示会最終日でした。共同開発商品である「ふれんじゅう」や、六次産業化プロデュース事業で開発した葉藍を使用した焼き餅・団子・饅頭を製造していただいている、菓舗ふくおか(鳴門市)の福岡さん、長栄堂菓舗(鳴門市)の春木さんも、販売の様子を見に来ていただきました。

 

お昼にはカンボジアー日本友好学園の理事長コンボーンさんを始め、15名の先生方が訪問してくれました。

 

ブースの閉店間際には、たくさんのお客さんが私たちの商品を買いに来てくれました。

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▮2016/12/21 ▮H28冬カンボシア日記4日目

今日も、カンボジア輸出入一州一品展示会に参加しました。展示会は3日目になります。この展示会では、カンボジア国内で生産された商品を始め、日本や韓国、中国、インドネシア、タイ、ベトナムなどの国から参加した企業による製品も数多く販売、展示されています。

今日は、共同開発商品である「ふれんじゅう」のロゴマークをプリントしたTシャツを両国の生徒が着て販売しました。土曜日ということもあり、お客さんの数も多く、早い時間に完売することができました。

また、午後にはカンボジアー日本友好学園の理事長であるコンボーンさんが訪問してくださり、私たち徳商生から徳商デパートなどの売り上げである3000ドルを、今年度のティーチャーズサポート(教員3人分を雇用する費用)として、寄付しました。

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▮2016/12/21 ▮H28冬カンボシア日記3日目

カンボジア訪問3日目、今日もプノンペン輸出入一州一品展示会に参加してきました。午前中はカンボジアの教育長長官が私たちのブースへ応援に駆けつけて下さいました。


カンボジアー日本友好学園の生徒さん達ともかなり打ち解けることができ、英語やジェスチャー、簡単なクメール語、日本語を駆使しながら、コミュニケーションをとっていました!展示会中も両国の生徒が協力して販売してました。

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▮2016/12/21 ▮H28冬カンボシア日記2日目

カンボジア訪問団は、今日から始まったカンボジア輸出入一州一品展示会に参加しています。カンボジアー日本友好学園と共同開発した「ふれんじゅう」や六次産業化プロデュース事業で、城西・科技高のみなさんと協力して開発した「藍」を用いた焼き餅を販売しました。この展示会には18日まで参加予定です。


また、午前中には在カンボジア日本大使館を訪問し大使と面会の機会を得ました。午後にはキリングフィールド、トゥールスレーンを訪問し、カンボジアのポルポト政権期に起こった大量虐殺について学習してきました。

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